日出づる国のはる

日本が好き。 日本が好きな日本人が好き。 日本が好きな政治家が好き。 これらの前提で世界が好きな人が好きです。

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この1年は自分としてはとても過ぎるのが早かった。

社会人になってからというものほとんどプライベートの時間がなかったし、
あの頃も過ぎるのは早かったのだが、若さに任せてただひたすらに
仕事に明け暮れるだけで、この日本がどういう状況にあるかも
目の前のビジネスレベルでしか理解していなかった。

およそ人間らしからぬ生活を約6年続け、人間の仕事量の限界
(ピーク時は残業300時間)を何度も超えた後、転機があった。

少しこれまでよりも力を抜いてみよう、もう少し人間らしく毎日を過ごしてみよう、と。

その後は定期的に頭をからっぽにする時間を作った。

1日中、高原で空を見上げて佇むこともあれば、
海の波音を聞きながら、目をつぶってたこともある。

基本的にくいしんぼではあるが、そういうときには空腹感はあまりない。
多分、現在の人間の生活はエネルギー消費量が過剰なんだと思っている。

だから、本当はこうして休息日を作ることは大切なことなんだと思っている。
しかしこの1年は一気に駆け抜けてきて、そんな日がほとんどなかった。

私は昨年から厄年に入っていて、来年は父が亡くなった歳に追いついてしまう。

父は常に私にとっては人生のお手本のような人であり、そして歳を重ねるごとに
その存在が大きくなっていくので多分、一生父親を越えることはできないと思っている。

厄年に注意、というのはある意味当たっていると思う。
確かに人生の転機が現れるタイミングであり、これも一つの経験則から来ていると思うのだ。

厄年のルーツの文章を少しお借りする。
http://www.yakuyear.com/about/what.html
---

【抜粋】
厄年を民俗学的に見ると、『役年』になります。
ある一定の年齢になると、神社やお寺で『役』をするという習慣からです。
『役』になると、それなりに身を清め、行いを慎まなければいけませんでした。
その役を終えて、はじめて一人前の社会人として、周囲の人から認められたといいます。

次第に、この『役』の年齢に差し掛かる頃には、精神的なものや肉体的な
ことに変化が起こりやすく、体を壊したり、思いも寄らぬ受難を受けたり
するという、人生の節目になっていることが分かってきました。

昔の人は、厄年を『役年』とすることで、役についた者に様々な
制約をもうけ、『厄』から逃れていたのです。

---

確かに人生の節目に来ていることを心身共に肌で感じる。
そして、同時に今の日本の現状とつい、重ね合わせてしまう。

私がこの1年で行ったことには、何かしら意味があるのだと思っている。
それが自分にとって、世の中にとってプラスになっているのかマイナスに
なっているのかはわからないが、少なくとも何かが動いていると思っている。

私はそういった一人一人の人生の積み重ね(役目)がその人を、
そしてその人が住んでいる国を変える力になっていると考えている。

もちろん、そんなことはないかもしれないし、考えすぎかもしれない。
しかし、我々には人智では計り知れない潜在的な力があることを感じている。

その力は日本に現人神がいるから、という意味ではない。

天皇皇后両陛下は確かに特別な存在ではあるが、陛下のお振舞いは
その一連の力の一部(当然ながら一般人には到底及ばない力であるが)
であり、私たち日本人すべての力が集結した結晶が今の日本だと思っている。
(もちろん陛下がいらっしゃるからこそ、日本は力が集約するだと実感しているのだが)

だけど、その結晶を脅かす存在がいる。

それは外敵はもちろん、自然現象や人工的な要因から来る被害にも及ぶ。
これはどうしてだろうか。

ここからは批判を承知であえて書かせていただくが、
それこそが私たち日本人という民族に課せられた運命な気がしている。

私たちは人類に先だって数々の試練を与えられてるのではと考えている。

良いことも悪いこともまずは日本人がその試練を受ける。
そんな意思を天から感じている。

しかし、だからこそ、日本人は進化してきたのだと思っている。
日本人として誇りを持つべきはこの部分だと感じている。

四季折々の変化に富む気候、景観を楽しむことができて、
適度な太陽の日差しを浴びて恵みを雨を受け取ることができる。

春に桜を楽しむ。
spring.jpg

夏にその透き通った空気を感じる。
(ただ、この画像は冬です。この点は申し訳ありません)
fuji.jpg

秋に見事に色づいた紅葉を楽しむ。
autumn.jpg

冬に一色の銀世界に魅入られる。
winter.jpg

http://www.yokaphoto.net/ 様よりお借りしました。

そのような生活を営むことができる一方で雨や雪、台風や雷、洪水、
干ばつ、噴火、地震と言った自然災害に繋がるイベントも頻繁に発生してきた。

我々の先人は森羅万象に宿る八百万の神を崇拝すると共に
畏敬の念も決して忘れず、この日本という国に生を授かり、生きてきた。

幸せな日々が続けば、その幸せに感謝をする。
もし、不幸なことが起これば、その不幸をあえて運命として受け入れる。

不幸は教訓となり、先人はそれを防ぐために
あらゆる人智を駆使してきたのだと思っている。

「津波てんでんこ」という東北の防災伝承もしかり、大津浪記念碑も
その一つの人知であり、経験則から来ていると思う。

---
 高き住居(すまい)は児孫(こまご)に和楽(わらく)、想へ(おもえ)
惨禍(さんか)の大津浪(おおつなみ)、此処(ここ)より下に 家を建てるな。
 明治二十九年にも、昭和八年にも津波は此処まで来て部落は全滅し、
生存者、僅かに 前に二人後ろに四人のみ 幾歳(いくとせ) 経る(へる)とも要心あれ。
---

だから、私たちはそのような先人の教えを少なくとも知っている必要がある。
知っている必要がある、というのは、私たちはその教えを知るのは当然ながら、
その教えをそのまま使うのではなく、進化させていく必要があると思うからだ。

というのは、上の石碑のお話は確かに先人の知恵ではあるのだが、
現代は当時よりもあらゆる環境が進歩(あるいは退化)している。

それがプラスかマイナスか、それはわからない。
しかしながら、その時代その時代で最良な決断、判断をできるのは
その時代で生きている人に他ならない、というのが私の持論である。

後になって「こうすればよかった」というのは確かにより正しい判断であろう。
しかしいくら議論したところで所詮、過去に遡って対応することはできない。
「今」「そのとき」に最良の判断を模索するしかないのだ。

大東亜戦争に関してもまったく同じことが言えると思っている。
私は大東亜戦争の「今」「そのとき」を懸命に戦ってきた先人に感謝している。

どのような形であれ、日本を護るために
懸命に戦い、散った先人を辱めるような言葉は決して言わない。

あのときこうしてたら、あのときこうしなければ、という議論があり、
私は「こうしなければ」と議論する人を特に批判するつもりもない。

ただ、一つ間違ってほしくないのは、「こうしなければ」というのが
「今」「そのとき」にその場にいた方々の判断への批判ではなく、
それらの教訓を基に、「だからこそ、これからどうすべきか」
という議論を活発にしてほしいと願っている。

それは津波てんでんこやこの石碑のお話にも同じことが言える。

我々はそれらの大切な教訓を伝承した上で
今の時代に合わせた「これからの教訓」を作っていくべきだということである。

ここで保守思想というものを思い返す。

・先人の教え、教訓をしっかりと学ぶ
・その教え、教訓を今の時代に合わせて良い方向に変化させていく

つまり、保守とは「護りと変化(良化)」が組み合わさったものだと思っている。

戦後の長い期間、私たちは、「こうすればよかった」と思うことが多いと思う。
本来、保守的な思想で進むべき道だったと思われるところを、成長を重視し
過ぎ、利益を重視し過ぎてきたひずみがここにきて来ているのかもしれないと思う。

しかし私たちが大東亜戦争、戦後を語るのと、この現状について語るのとでは訳が違う。

なぜなら私たちは「今」「そのとき」を生きているからだ。
私たちがどのような行動を取るのか、どのような発言をするのかによって
それがダイレクトに最良な判断にも最悪な判断にもなる。

過去の話をするのも構わないだろう。
過去の話の白黒で熱くなっても構わない。

でも、熱くなって出てきた議論を「今」に「これから」に繋げてほしい。
そういった議論になっているかを常に意識してほしい。
そうでなければ、ただの井戸端会議に終わってしまうと思っている。

常に日本のために、そして日本が正しい道を歩んでいる前提で
日本を取り囲む世界が正しい道を歩むために。

私も常にそのような意識でこれからもやっていきたいと思う。

先人に教えられることは本当に多いと思う。
歴史はあまりわからない、苦手だ、興味がない、そういうこともあると思う。

でも、すこしずつでも私たちは尊敬すべき先人の教えをしっかりと受け継ぎ、
一方で悪しき先人の二の轍を踏まないように生きていくべきだと思っている。

◆おまけ
日本のすばらしさを楽しみましょう。
http://www.nipponarchives.jp/
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昨日より出ずっぱりで活動してきました。

◆土曜日

・反原発デモに日の丸を持って参加(サヨク&ノンポリ動向調査および現実的に脱原発を考える会として)

・某グループの勉強会の参加

・さくらじSaturdayを観覧(チャンネル桜)

◆日曜日

・新宿チラシ配り&懇親会


・・・さすがに疲れました(笑)
でも、得られたものは多かったです。

以下、反原発デモに接触した内容のまとめを書きたいと思います。


---

□1.事前集合

本日の参加者は12名(人数増減あり)。
日の丸は8本(+ミニ国旗)。

早々に日の丸を掲げる。
現地まで日の丸を掲げて移動。

途中、女性3人組に声をかけられる。

「反原発デモいかれるんですか?」
「どうして日の丸なんですか?」
「反原発なのに黄色のアイテム持ってないんですか?」

心の中では、「あー、きたきた」と思ってた。
話を聴くと、そんなに敵意はないみたい。

「日の丸持ってると公安が捕まえにきませんか?」
「いや、むしろ守ってくれてますよ」
「へー」

こんなやりとり。
この人たちは福島の20ミリシーベルトなどの話をチラシにしてる人で、
左翼というよりは、純粋に原発被害の不安を訴えに来た感じ。

出だしから、「やっぱりなぁ」という印象を感じた。
ただ、途中に立っている制服警察官からは特に何も言われない。
むしろ道を聞いたら、親切に答えてくれた(笑)


□2.会場へ

少し前の日記で触れてはいたが、日の丸を見て、みんなが反応する。
公園近くの警備の警官が近くまできていろいろ聞いていく。

「いや脱原発のビラを配りに来ただけですが」

まあ、事実を告げる。
しばらくついてくるが、問題なく通過。現地入りする。

さっそく主催の人に声をかけられる。

DVC00446.jpg

でも、排除されない。
特に制限もないが、トラブルを起こさないこと。
当然そのつもりはない。

この主催者の態度に、思わず唸る。
もし、これが保守系のデモだとしたら、排除されないだろうか。

後から指摘してくれた人がいるが、北朝鮮の拉致被害者を救うために
保守系のデモに参加する左翼がいてもおかしくない。
そのときに、どうするのか。
これは今後、考えていく課題かもしれない。
(まあ、そんなことがあるかはわからないが)


□3.チラシ配り

現地着いたら、やろうとしてたこと。
チラシを配る。

チラシは何でもいいとのこと。
ということであれば、

・原発問題を現実的に解決する会のチラシ

だけではなくて、

・愛国SNS
・荒川区に配ったチラシ

を配る。

デモの方向性以外は普段どおりの拡散活動である。

ただ、とにかくアウェーなだけであり、靖国のときのように、
チラシを1枚でも受け取った人は大抵受け取ってくれるので、
一気に10人近くが殺到する。

あっという間に数百枚はけた。

はっきり言って左翼(サヨク)の巣窟であるが、ノンポリの人で
原発を単純に反対の人へのチラシ配りは一定の効果があると思っている。


□4.左翼、サヨク、ノンポリ、ちょっとだけ保守

それにしても、、、正直言って、とても気分が悪い。
前回の日記でも紹介したが、

DVC00447.jpg


憲法と人権が反原発と何の関連があるのだろう、ということだ。
まあ、あえて言えば、愛国SNSのチラシと反原発の関連は?
といわれると、こちらとしても、はっきりいって「ない」。

しかし、少なくとも私たちには日本を大事にする、という土台がある。
日本を大事にするからこそ、今の原発問題にも無関心ではいられない。

そして、ほっておけば、何もしらない一般人が、反原発を利用して反核、反戦、
9条護持、人権といったキーワードでますます一般人を巻き込むわけだ。

それを阻止するために何ができるのか、、、これが私たちの今回の命題だった。

それにしてもひどい風景なのである。

DVC00449.jpg
DVC00448.jpg


下の写真には日の丸が写りこんでるが、本当にそこだけ別世界である。
「ええ?なんで日の丸が?」という空気がびんびんくる。

それにしても、、、左翼、サヨク、ノンポリな人たちはいろんな衣装をしている。

DVC00450.jpg


コスプレやアイテムも多種多様だ。

思い出せる範囲で言えば、

・防護服でガスマスク
・警報が鳴る原子炉を抱えてる人
・偽警官(コスプレ警視庁とか書いてあった)
・自由の女神の演劇をやる、と宣伝してた人(アメリカなんて思いっきり核関係あるだろw)
・とにかく露出の激しい服の人
・かぶりもの
・ヘルメット(中核派の子がいて、話したのだが、それは後で)
・着物(正直汚れる気がするからやめてほしい)
・チマチョゴリ

などなど。
とにかくすごい。

単純にみすぼらしい格好の人もいれば、びしっと決めてる人もいた。
コスプレしてる人とピースサイン。

DVC00455.jpg


おまいら何しにきたんだ、といいたい。

そして、、、反天連のときのような気持ちわるいものを掲げてる人がいた。
(あまり凝視しないでください)

DVC00461.jpg


親子が原発被害を受けて症状が悪化したものを蝋人形かなにかで再現している感じ。

こういうパフォーマンスはサヨクの常套手段だと思う。
単純に気持ち悪い。

それにしても、、、ほんとこの場所に立ってるのが嫌になる。

DVC00462.jpg


労働組合やユニオンが固まってきた。
その人たちの視線の先は、もちろん私たち。
彼らの関心事は反原発なんかじゃない。
自分たちがこの日本で生き残るために必要なことを求めている。

ただ、我々もちゃんと考えて考えて、最終的には脱原発、という意味でいる以上、
この場所で共存することそのものが別に問題ではない。
(いや、実際にはこんな左翼やサヨクの巣窟で共存するのはありえないのだが)

しかし、ある意味日本という国の主導権を握ることをお互いが考えている。
最終的にどちらが勝つのか、、、そのための前哨戦をしているような気分になった。

DVC00458.jpg

それにしてもこれはめったに見れない光景でもあるだろう。
まさに今回はパイロットケースというかなんというか。
しかし、これからはもしかしたら、このような光景も珍しくなくなる気もした。

ちなみに、一度日の丸を持って、このグループのところへ突入してみた。
彼らはまったくの無言。
そして、ぴりぴりと張り詰めた空気。

でも、不思議と怖くはなかった。
たぶん、向こうのほうが日の丸を見て混乱していたはずだ。
日の丸に対する考察は別途日記する。


そして、、、ネットで工作している人はこの人たちかもしれない、というのがこれ。

DVC00456.jpg



小沢一郎総理大臣

彼らの拠り所がまさに、小沢一郎である、という事実がここにある。
ここで一緒にいるのは、私たちの行動が突拍子ないからに他ならないが、
間違いなく彼らは私たちの敵であることを改めて認識した。

ただ、中にはまともな人もいた。

単純に油をエネルギーにしましょう、と言ってる人。

DVC00454.jpg


南相馬を応援してて、日の丸をモチーフにしたノボリを持って、
缶バッヂを1セット500円で売ってた人。

DVC00453.jpg



間違いなく、普通の人がいる。
(ただ、一緒に行ったわたるさんの日記では、この公園はサヨクがほとんどで、新宿アルタが一般人が多かったらしい)

最初に声をかけてきたグループも原発不安に苛まれているだけで
別の目的を持ってきているわけではない。

しかし、巧妙にいつ取り込まれてもおかしくはないのだ。

そして、事件は起こった。

□5.在日外国人との論戦

まあ、論戦というか、論戦にもならないのだが(苦笑)
上に上げたユニオン、労働組合のメンバがデモ行進の準備を始めた。
横断幕をはじめ、反原発には見えるが、関係ないことも満載だ。

前につめていき、私たちの前に来た。
みんな冷めた目でこっちを見ている。

そして、、、そのときはきた。


「こいつら右翼だよ」

と私に軽く肩をぶつけてきて言い出したのは小太りな中年(55歳くらい)。


「右翼バカ」

そういいながら反対を向いて仲間に耳打ちしている。

そこで、

「ん?右翼?誰が?」

と少し反応しながら誘い、ビデオを持ってたフレンドさんに撮影を促し、準備完了。
(実際はここで書いたまんまではないのですが、動画撮ってるのでもしそれがアップされたら正しく変更します。なんとなく流れをご確認ください)


「日の丸持って、お前らバカか?」

そういってきた。

表情見ると、唇が震えてる。
ファビョってるのか、私たちが怖いのか。
ぎゃーぎゃー言ってる割には目を合わせようとしない。
そこで、

「バカですねー」

と鸚鵡返し。

「おかしいよお前らは」

「おかしいねー」

と笑顔で答える。
はっきりいって、暴言吐くつもりもケンカ腰な態度をとるつもりもない。
実は、彼らのファビョりを見たことなかったので、
ニコニコしながら、鸚鵡返しで少しずつ挑発することにした。

「日の丸持ってるやつはバカなんだよ」

「へー、どうして?」

それには返事はない。
それはそうだ、とにかく彼らは「日の丸が嫌い」なだけなのだから。
そこで、

「あのさ、バカバカって言ってるけど、俺ら日本人だから、日本の国旗持つのが当たり前だよね?なんでそんなバカっていうの?」

と聞いてみた。

「そんなの知るか、バカはバカなんだよ」

で、痛いだろうセリフを切り出してみた。

「ふーん、そうなんだ。じゃさ、日の丸が嫌いってことは、あなた日本人じゃないの?」

すると、

「日本人じゃなかったら悪いのか!」

と唇を震わせて怒った。

「え?私悪いなんて言ったっけ?だってあんたが「お前らバカ」って言ってるだけだよね?日本人なら日の丸好きで、外国人なら自分ところの国旗がすきでもいいんじゃないの?あんたが私らのことをバカって攻撃してるだけじゃん」

というと、当然ながら反論できない。
それはそうだ、私は彼らの侮辱は一切していない。

「死ね」

「ん?なんて?」

「死ね」

「え・・・w 今死ねって言いました?」

「うるさい」

「いや、死ねって言われてはいそうですかってわけにもいかないんだけど。てか、つっかかってきてバカだ死ねだって言ってるのそっちだけなんだがわかってる?」

「・・・」

と、そこで横で見ていた相手側の大学生が声をかけてきた。

「どうしたんですか?」

「いや、この人がいきなりお前らバカって言ってきたから何で?って言ってんだけど、それってバカって言われた俺らがおかしいの?」

って聞いてみた。
大学生は、

「いや、それはいきなりバカっていうほうが悪いでしょうw」

とまともに返事してきたので、おじさん、ますますおとなしくなる。
大学生と普通に話すモードになったので、撮影は終了。

すると、いきなり、先ほどのおじさんが擦り寄ってきた。

「さっきは、、、その、ちょっとカッとなってしまったんだが、別に君に文句を言いたかったわけじゃないんだよ」

いやいや、思いっきりお前らバカって言ってるから。

「君らもここにいるということは、何かしら目的があってきたんだろう。実は最終的な目的は一緒だと思わないか?」

いや、あまり・・・。
そもそも、ビデオ撮られてて、暴言吐いたのを気にしてるとしか思えない豹変振りなんだが。
こういうカッとしたあとに急にしおらしくなるのは彼らの専売特許な気がする。

そこでそのやり取りに気づいてなかったフレンドさんがおじさんにチラシを渡す。

よりによってマスコミ、在日、宗教団体、政党、他団体などの相関図(汗)

でも、おじさん、

「そうそう、、、君らを評価しているところは、「創○学会」とかをしっかりと叩いているところだよ」

なるほど、、、彼らからすると、ああいう団体も敵対してることになるのか。
落ち着いたみたいなので少し普通に話してみた。

「ちょっと聞きたいんだけど、おじさんは民主党ってどう思ってるの?」

「ああ、だいっきらいだよ」

「へー、そうなんだ。そこ「だけ」は偶然一緒だねw」

と、でも、その後にいつものが来ました。


「民主は大嫌いだ。でも自民はもっと嫌いだ」


ああ、やっぱりね・・・。
その後、さっきの大学生がやってきた。

「さっき何があったんですか?」

「いや、バカって言ってきたから相手してたんだよ」

「てか、皆さんって原発推進なんですか?てか日の丸っておかしいですよね」

あー、やっぱりこういう思考なのかな、アッチの人は。

「え?おかしい?だって、日本を守りたいから原発を真剣に考えてるんじゃないの?」

「まあ、それはそうですけど、日の丸は変ですよ。それでどういう考え方ですか?」

ということで、うちのコミュの考えをフレンドさんが説明した。

すると、

「ああ、でもそれって普通ですよね。早く全部なくさないといけないでしょう。」

「それができればいいけど、すぐには無理だよね」

という感じで議論が始まる。
このあたりは普通に会話をした。

そして彼は、中核派の人で、こういった。

「中核の人も結構いい人、いるんですよ」

まあ、そりゃそうだろうよ、人間性が欠如してたら人も集まらないだろうから。
でも、そもそも日本のこととか、まともに考えてないよね、君たち。
そういった気持ちがこみ上げてきた、一連の出来事だった。

---

とりあえず、ここまででいったんしめます。
(時間の都合上、すみません)

この後、デモには参加しませんでした。
(あの集団と一緒にされたくないし、私たちが参加する意味がない)

唯一、何もしらないからか、デモの行進の中に日の丸持ってあるいている人が一人いた。

DVC00465.jpg


しかし後になってよく考えると、あのデモ行進を一緒にやっている人間が
そんなにわかっているとは思えないと思い返した。

複雑な思いが交錯するが、それは後編のまとめもかねて書いてみたいと思う。

(つづく)

2011.04.03

明治神宮

明日から新しいオフィスになりますので、いよいよ明治神宮から離れるな、と思ってたのですが、引っ越しの荷造り中に罰当たりなことに古い破魔矢が二本出てきました。

「お返しにいってきていいよ」

と私が明治神宮を大好きなことを知ってる同僚が言ってくれまして、参拝しました。
DVC00333.jpg
DVC00336.jpg


もちろん今後も参拝はしますが、約二年近隣でお世話になった明治神宮に最終日にご挨拶ができてよかったです。

今、参道を戻り中です。
(と先ほど書きましたが、旧オフィスに戻ってきました)
今日は少し肌寒いですね。

昨日の靖国でも被災者の皆様へのお見舞いの絵馬があったのですが明治神宮にもありました。
私もひとつ書いてきました。
DVC00335.jpg


日曜日ですが、以前よりも参拝客が少ないような気がします。

だけど、本日挙式の白無垢の方がちょうどいらっしゃいました。

目まぐるしく変化していく社会に対して、昔も今も変わらない場所があることはとても安心できます。

今日はあえて、いろいろとお願い事をしてきました。

もちろんその分、これからも頑張りたいと思っています。

前回の日記の話の流れで、靖国へ行ってきました。
池の奥からの風景がとても素敵だったです。

拝殿に参拝して朱印帳に御朱印を押してもらいました。

待っている間に見た絵馬に、震災復興への祈りを
書かれている方が多くいらっしゃいました。

その後、神社内を一周して、咲き始めた桜を撮りました。

まだ咲き始めのもの、すでに満開のもの。
いろんな種類の桜が600本。
今は公私共に休みが取れない状況で全部は見て回れなかった
のですが、そのうちの気に入った写真を載せておきます。

imgCACLOFI5.jpg
imgCAZTS2SA.jpg


ただ、お恥ずかしいことながら、靖国神社の外苑、という場所が
どこを指すのかわかっていませんでしたので、巫女さんに質問。

「菊の紋章があるあの門から向こうが外苑ですよ」

なるほど。

神門から外の部分が外苑、拝殿側(内側)を内苑、と呼ぶとのことでした。

---

ということで、例の桜グッズを購入に行きました。
購入したお金は全額、日本赤十字社経由で東日本大震災の義援金になります。

売店の向かい側あたりにありました。

一番ほしかったのは桜の木を使ったUSB。
意外と4GBと大きめなので、ちゃんと使えます。

そして桜の花びらをかたちどったストラップに桜で染めたハンカチ。
あとはショールや前掛け、手袋、その他桜染めの品が並んでいました。

売り子の方は、御年配の方が多かったのですが、
普段いかにも売り子なんてやってないよ!って感じの人がそろってました^^

「えっと、おつりどうぞ!」

はる「え、あれ、100円多いですよ」

「えー! これとこれとこれで○○円。これから引くとXX円。
あ、ほんとだ、100円足りなかった」

はる「いや、こっち多かったので戻しますね」

別の売り子さんが理解してるみたいで受け取ってくれた。

「あー、えーと、じゃ、結局いくら返せばいいんだろう?」
「いや、もう100円もらったから大丈夫だよ」
「えー、そっか。じゃ、はい、ありがとうございました!」

普段コンビニとかでこんなことされたらきっといらいらしそうなんですが(苦笑)、
慣れないことを一生懸命頑張ってるのがとても和みました。

8点ほど購入して、その場を後にしました。
imgCA5Y1ORU.jpg


---

あの場所はいつ行っても穏やかです。
そのおかげでいつも心が穏やかになります。

桜を見るのには少し早かったかもしれないのですが、でも、よかったです。

靖国神社っていう存在をちゃんと理解していなかった頃は、
それまでに注入されている情報からの先入観が先走っていました。

ただ、小学生のときに切手収集をしていたのですが、
靖国神社の切手にとても惹かれた記憶があります。

そして昨年、初めて参拝してからは、靖国神社は私の心の拠り所になっています。

なお、明後日からオフィスが変わることになりました。
もともと明治神宮の近くだったのがとても気に入ってたので
とても残念ですが、新たな気持ちで頑張りたいと思います。

何十回見直したかわからんすよw

日本が変わりはじめた大きな一日かもしれませんねっ。

■10.2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動 (10/2) 東京・渋谷
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12302918

日本人が立ち上がるときがきたよ!

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Author:springtreetop
はるです。よろしくおねがいします!(紹介文工事中)

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