日出づる国のはる

日本が好き。 日本が好きな日本人が好き。 日本が好きな政治家が好き。 これらの前提で世界が好きな人が好きです。

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この週末は本当にハードだったと思います。
関東圏で4日連続参加された方には本当に頭が下がります。

新宿のカウンターデモや大阪、名古屋、その他全国で
活動された方、皆様お疲れ様です。

また主催された皆様にも感謝します。
主催される方がいらっしゃるからこそ、ですからね。

関係者の皆様に本当に感謝します。

しかし、今回のデモを通じて、改めてお礼を申し上げたい存在、
それは私たちの警護をしてくれる、警察の皆様だと実感しています。

昨年10月の尖閣デモ以来、いつも彼らは警護をしてくれています。

非常に緊迫した状況のときもありました(横浜APEC開催時など)。

しかしながら、その他デモにおいて、彼らはいつも私たちを護ってくれてました。

以前のデモでは、帽子を取って挨拶してくださった方、
挨拶したら笑顔でお辞儀してくださった方、
「帰りは気をつけて帰ってくださいね」とお声掛け下さった方もいました。

6月の反原発デモのときに、私たちはあえて日の丸を持って、
スタートの公園の一角にいて、その後ゴールの場所へ別行動で向かいました。

そのときに数十人の警官に囲まれましたが、彼らは

「日の丸を持っている人は問題ではありませんが、
そのことで襲ってくるような人がいるのでほっとけません」

ということを言ってました。
(建前、という人もいますが、私はストレートにその説明に納得しました)

警官に食ってかかる人も確かにいます。
信用できない、政府の犬だ、とかなんとか。
ふざけるな、と言いたい。

いつも思うんですが、自衛隊しかり、海保しかり、東電しかり、
現場の人々は必死にやっているわけです。

今回のデモで言えば、一度は国旗を掲げる、と返答した
フジの現場社員はもしかすると、まだ心ある人かもしれません。

結果的に上層部がそれを許さなかった、ということがすべてでしょう。
少し話は逸れましたが、彼らはそういった責務を負ってやっているわけです。

今回もいろいろありました。

9/17の1陣のデモで近くで警護してくれてた警官は、ずっと笑顔だったんです。

日の丸が車道に寄り気味になってしまったときに、

「すみませーん、ちょっとだけ内側に入れてくださいね」

というので、

「あ、すみません、ありがとうございます」

というと、

「はい、ありがとうございます。車に巻き込まれたら危ないですからね」

と、笑顔で答えてくれました。

皆さん、お礼を言うと、少しはにかんだ感じでお辞儀してくださいました。
(まあ、いろいろ人目があったり、指示が出てるんだと思いますが)

きっと、皆さんも個人的には私たちと同じ思いではないかな、と思うわけです。

この画像を見てください。

police1.jpg


これは以下の動画の8:55となります。
時間のない方は、8:50くらいから見てください。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15633052

警官の列に対して、デモ参加者からの盛大な拍手です。
私たちは彼らに感謝を持って行動しています。

不当逮捕、というプラカードを最初からかざして、機動隊に
殴りかかるような、どっかのデモ集団とは本質的に違うわけです。

第2陣でも同様でした。

奥につめてる警官の皆さんです。

police3.jpg


その後等間隔に、そして私たちのスピードに合わせてしっかりと歩いてくれました。
まったく不安もなく、スタートからゴールまで行きました。

本日は、実は遅刻をしたのですが、ちょうど先頭集団が
路上に現れたので近くの警官に声をかけました。

はる「すみません、途中で隊列に入っていいですかね?」

警官「いいと思いますよ」

はる「ここで写真とってていいですか?」

警官「ここは公道ですから、全然大丈夫ですよ」

はる「ここで日の丸出してもいいですか?」

警官「もちろんですよ^^」

まあ、良いとわかって聞いてるところもあったのですが、
ニコニコしながらお返事してくれたのがうれしかったです。

田母神さんに手を振ったら振り返してくれたのもうれしかったです(余談ですが)。

ちなみに、、、どうですか?この画像。
日の丸が好きだから、といえばそうなのですが、本当に清々しい。

DVC00285.jpg


一方、こちらを見てください。

9.jpg


日の丸は一人だけ持っていた、という写真を見せてもらいました。
6月に一人だけ、デモに日の丸持って入ってた人がいたみたいですが、
その後の集合場所で酷い目にあったと聞いています。
(聞いています、というのは実際の酷い目を確認できていないので
こちらは、聞いた、というだけにしてください)

反天連や反原発デモにおける彼らの装備はすごいんですよね。
物々しい装備なわけです。

もちろん、カウンターをしているから、なのもありますが、
そもそも私たちのデモには暴動になるような危険はありませんから、
(サヨクの自演などでもない限りは)軽装備で随伴してくれるわけです。

以前、やたら公安は敵だ、警察は信用するな、と叫んでる人が
いましたが、あの人は結局何者だったのでしょうか。

私たちはそのような人間にこそ気をつけるべきでしょう。

その後、街宣の場所でのこと。

「ほらほら、そこ、たまらない、広がれ!いいんだよ!広がってて。大丈夫だから!」

つまり、私たちが暴動など起こすわけないので、大丈夫って意味だと思います。
私たちは紐や仕切りをされることもなく、普通に立ってました。
それくらい信頼されてますし、私たちも彼らを信頼してる。

そして、例の国旗の件です。
日本人として、この国旗を見たら、どう思いますか。

hinomaru.jpg


反天連の人形を見たときにははっきりいって怒りで震えました。
それを感じるのは間違ってますか?
しかし、暴動は起こしません。それが私たちだからです。

この動画をよく見てほしいんですが、小坂先生が国旗掲揚の紐に
手をかけているところで、警官は手出しをしていません。
そして、小坂先生はじめ周りはとても冷静なのです。

http://www.youtube.com/watch?v=f_FBJmjgmc4&feature=player_embedded

もし、小坂先生の行為が問題であるならば、警官が制止していたことでしょう。

ALSOKについては確かに賛否あります。
彼らの意思、というよりは、やはり何かしら事前に
指示があったのでは、とは思いますが、ここはわかりません。

しかし、彼らも排除された後は、遠くで整列して
見ていましたし結果的に問題は起こらずに終わりました。

そもそも、一度取りかえる約束をしたのはフジテレビのほうでもありますし、
私たちはその話を聞いてから、1時間半近く待ってたわけです。

その辺りの誠意のなさに対して、警官側でも考慮していたものと思います。
水島社長始め、フジテレビの「対応する」という言葉を信じてたわけです。

国旗を進呈する、とまで言ったのを
自分たちのがあるから、と社屋に戻っていったわけです。

そこが重要ではないでしょうか。

たまに何かを「した」という事実だけで大騒ぎする人がいますが、
それまでの経緯を考慮しないで判断するのは危険だと思っています。

現場ではデモ隊以外の一般の人も取り囲み、騒動が収束した際に
大きな拍手が上がりました。

そして、新しい、きれいな国旗が掲揚され、みんなで君が代を斉唱したのです。

hinomaru1.jpg

うつくしい、真っ白な日の丸です。

水島社長は警備の警官の皆様へお礼を促し、私も

「ありがとうございました!」

とお礼の言葉を力の限り叫びました。
今回の一連のデモは、まさに「警備の警官の皆様、ありがとう」でした。

これからも、お世話になると思います。

公安に覚えられるんだ、とどっかの番組でほざいた某マスコミ関係者がいるみたい
ですが、私たちは正しいプロセスで申請された行為を正しく実施しているだけです。

むしろ、どうぞ覚えてくださいってところです。
(とはいえ、顔を堂々と晒すほど肝っ玉が据わっているわけではありませんが(笑))

日本という国で安全に安心して暮らせることができるのも彼らのおかげです。

そういった方々に噛み付いてるような人はその時点で
日本に敵意を持っていると言い切っていいでしょう。
もちろん、日の丸に対して敬意を持っているわけがありません。

そこを考えていけば、私たち以外の国民もきっと気づいていくはずです。

あの擦り切れた日の丸を見て、嘆かない日本人はいないはずです。
もし不幸にして日の丸君が代をネガティブに評価している人も、

きっといつかは目覚めてくれる。
私は少なくとも、そう信じています。

今日はデモ報告は他の方にお任せします。

警備の警官の皆様、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

おまけ)
ポメちゃん、かわいかった^^

pome1.jpg

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はるです。よろしくおねがいします!(紹介文工事中)

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