日出づる国のはる

日本が好き。 日本が好きな日本人が好き。 日本が好きな政治家が好き。 これらの前提で世界が好きな人が好きです。

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ずっと気になっていた都知事選のゆくえ。
ついに石原氏が出馬を決意されたようです。

まず、個人的には正直言って、お年を考えると
ゆっくりしていただきたい、というのが本音でした。
退任されることで日本の傾きが加速されたとしても、です。

世の中の78歳の方はそれぞれいろんな生活を送られていると
思いますが、この心身両面に重くのしかかる重責を
もう一期となると、本当に健康面で心配であります。

私たちは都民である前に、やはり一人の人間であるべきだと
考えていますので、まずはその観点から考えてみました。

しかしながら、都民としてはやはりうれしい、その一言です。

一時期my日本で盛り上がった都条例の賛否の動向を
ずっと眺めていた次第ですが、現在、日本の国そのものが
傾きかけているところで、石原氏の都政の経験、手腕は
やはり他の候補に比べると優越しているのは確かです。

ひとまず他にやらせてみよう、で失敗したのが今の政権であり、他の方が
当選した場合、それと同じようなことが起こる危険は非常に高いと思うのです。

都知事選とはやはり日本の今後にとって肝であると考えます。

そして、国民として。

政権交代により石原氏の閣僚入りなどを期待されていた人も
いらっしゃいましたが、どのポジションにつくのであれ、
石原氏の存在は私たち日本人にとって大きいと思っています。

ここで、ふとひろゆき氏と堀江氏の対談の記事を思い出しました。

◇ひろゆき氏&堀江氏「人が死なないなら(武力衝突なければ)国土を譲渡してもいいと思う」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1600908.html

彼らの言葉を額面通り受け入れるべきかどうかはわからないですが
あえてそのままの言葉に対してコメントするとすれば、私は、

「ふざけるな」

の一言です。
北方領土を奪われ、竹島を実効支配され、
尖閣諸島にはいつ上陸してもおかしくないシナの圧力。

彼らの手にかかれば、日本の領土もビジネス上の資産であり、
その取引をうまく行うことで日本がひと儲けできるという
認識だと思えば彼らの発言にも違和感はありません。

そしてそのような取引が成立した暁にはきっと本人たちは安全な場所で
日本を売り飛ばして得た利益を用いてまた新しいビジネスを展開することでしょう。

しかしそれこそが私たち今、一番危険に思っていること、そのものだと感じています。

私は、

「“国を守りたい”って思ってるのは“国に頼ってる人”」

という堀江氏の発言を私は絶対に忘れないでしょう。

私はこの発言は正しいと思っています。
私たちは国に頼っている、確かにその通りです。
日本という国を信頼しているのです。

2671年という歴史を、脈々と受け継がれてきた伝統を、
特筆すべきすばらしい文化を、そして数々の外敵と戦いぬいて
日本を護りきってくれた先人に全幅の信頼を置いています。

だからこそ、それを護っていかなければならない。
信頼しているからこそ、日本という国を本気で考えていく。

日本という国と私たちが改めてしっかりとした
信頼関係を築くときが来たのだと思います。

一方、彼は国に頼ってないからこそ、その国を簡単に捨てられる、
切り売りすることができるのだ、と認識しました。

日本という国に生まれておきながら日本という国を手放しても痛くはない。
そこに彼の残念なところを見出します。

私は元々彼らと同じ志を持った上司を持ち、
一度は同じ世界に入ろうと考えたこともあります。
(元上司は今、まさの彼らと同じ世界で戦っています)

だからこそ、あのポジションがどれだけ心地よい場所かは
彼らの100~1000分の1程度ではありますが、よくわかります。

しかし、そこに私が足を踏み入れなかった理由がわかった気がします。

もちろんその世界に入り、成功し、財を成していくことそのものは今の時代の
成功事例であり、彼らは「勝ち組」と呼ばれる人たちであると思います。

さらにもし、そんな彼らに私たちが納得のいく「愛国精神」と
いうものが備わったとしたら、ある意味無敵かもしれません。

しかし、個人が富を築くことと国を護ることが
私の中でもどうしても反比例してしまう気がするのです。

私の人格の基本はやはり祖父と過ごした幼少期にあると思っています。

先日の日記においてある方と議論しましたが、人の欲望は際限なく、
一つの欲求を満たすと、かならず次の欲望が現れます。

そして別の方が言ったのは「夢はかなわないから夢である」ということです。
夢とは達成できてしまうものを設定してはいけない。

これらの考え方の根底にいつもあるのは、「ほどほど」という言葉です。
「ほどほど」とは、私は良い意味にとらえています。

・ほどほどに楽しい
・ほどほどに苦しい
・ほどほどに暮らす
・ほどほどに頑張る
・ほどほどに手を抜く
・ほどほどに人と向き合う
・ほどほどに人を好きになる
・ほどほどに人を嫌いになる

なぜほどほどがいいのか。
ほどほどを超えるときに、私は「裏切り・嘘」という行為が待っていると思っています。

無理をして自分をよく見せようとすることが、本来の目的よりも
その「よく見せようとする行為」に注力する結果、人は裏切り、嘘をつく。

世界一のお金持ちになりたい人も多いでしょうが
もしそれを目指すとしたらどれだけの人々を裏切る必要があるのか。
どれだけの人たちから恨まれる必要があるのか。
そう考えると、少なくとも私はそのような立場にはなりたくない。

悪魔の囁きを受け入れ、ちょっとしたずるを
やればもしかすると年収が倍になるかもしれない。
でも、それをやらない。

大事なものが何か、それがまさにこのような一つ一つの
「ほどほど」感にあるのだと考えています。

---

すっかり話が外れてしまいましたが、
石原氏の対外姿勢はやはり評価すべきだと思っています。

自分たちの祖国がある。
護るべき土地がある。
大地を国民がしっかりと護り、地に足をつけて生きていく。

その上で国内の産業を活性化させる。
その上で国外との取引を円滑に行う。
その順番を取り違えてはいけないと思っています。
国を私物化してはならない。
国が発展するために誠実さは絶対に必要だと思っています。

国が富むのは望むところです。

以前、あるサイトで日本の伝統を護るよりも先に経済だ、とおっしゃっている方が
いましたが、私は日本の伝統を護るための本来の正しい教育が先だと思っています。

日本人が日本人であることが日本復興の近道だと考えています。
政権交代も近いですが、それによってすぐに国が変わるとは思っていません。

「教育変革により本来の日本人としての素養を取り戻すまで35年かかるだろう」

とはその筋の方から伺ったお話です。
それくらい私たちは土台が揺らいでいて、だからこそこれまでだと
考えられなかったような道徳観を持った人が当たり前のように横行しています。

うわべだけの変革ではいつまで経っても変わることができない。
だからこそ、私たちはどっしりとした土台を得るべく、日本という国を知り、
日本という国にとって正しい道をしっかりと考えていく時期に来ていると思います。

◇石原氏、都知事選4選出馬へ=不出馬意向から一転
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110311-00000002-jij-pol
時事通信 3月11日(金)0時36分配信

 今期限りで退任の意向を固めていた石原慎太郎東京都知事(78)は10日、4月10日投開票の都知事選に無所属で4選出馬する意向に転じた。11日の都議会本会議で正式表明する。既に出馬表明した外食チェーン「ワタミ」の渡辺美樹前会長(51)や出馬意向を固めた東国原英夫前宮崎県知事(53)らについて政策面などから分析した結果、場合によっては石原都政の継承が困難になるとの懸念を強めたとみられる。
 都知事選では、渡辺氏のほか松沢成文神奈川県知事(52)、共産党の小池晃前参院議員(50)らが既に無所属での出馬を表明。民主党は独自候補擁立を断念する方針を固めている。自民、公明両党は石原氏を支援する方針で、同氏出馬は選挙戦に大きな影響を与えることになる。
 石原氏は、高齢や多選批判を招きかねないことを考慮し、いったん4選不出馬の意向を固めた。ただ、その後も自民党などは出馬するよう懸命の説得を続けていた。
 石原氏は10日夜、松沢氏や長男の石原伸晃自民党幹事長、森喜朗元首相と会談した。石原、松沢両氏は親密な関係で、石原氏不出馬を想定していた松沢氏に対し、石原氏が出馬の意向を伝え理解を求めたとみられる。会談後、松沢氏は記者団に「お話しすることはない」と硬い表情で語った。 

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☆追記

まあ、内容によっては
「ほどほどなのも大概にしろ☆」
と突っ込まれることがあることも甘んじて受け入れますm(。。)m(苦笑)
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