日出づる国のはる

日本が好き。 日本が好きな日本人が好き。 日本が好きな政治家が好き。 これらの前提で世界が好きな人が好きです。

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東北地方太平洋沖地震、津波によって被害に遭われた方々、
心より皆様に深くお見舞い申し上げます。

本ブログ対応が遅れましたこと、お詫び申し上げます。

10日間Twitter、動画、ブログ、その他各種政治関連情報にて状況を
見据えておりましたが、やはりこの度の政府対応については疑問ばかりが残ります。

海外の技術情報や支援の受入れ拒否についても相手国を選んでやっている
ような印象がありますし、その判断の誤りによって自国民を危機にさらした
のは間違いなく現政府であります。

あまりにも失態が多いのでリストアップするのも困難ですが、
一番緊急度が高く、かつメディアで批判されているのはやはりこれでしょう。

まずはここから酷い状況に陥ったことは私は絶対に忘れません。
菅政権の支持率が上がったみたいです。

枝野氏の不眠不休の頑張りだけは評価したいですが、その他の政府としての
不手際は相変わらずマスコミが触れないのは平常運転です。

今回、Twitterによる情報拡散は、正誤の選択が難しくはありましたが、
明らかに事実が含まれています。

なのに、TVや新聞だけから情報を収集する方については
相変わらず不思議な政府支持で盛り上がっている模様。

これだけの大災害に際しても、日本の何が問題なのかを
理解できない人が多いことがよく理解できました。

そうならないためにも、私はマスコミや新聞が公表をしたがらない
情報をこれからも公開していきたいと思います。


★★★福島原発事故のまとめ★★★

①米軍は、ホウ酸を空輸し、原子炉に注入することをを提言。
②しかし、東電は、ホウ酸注入で原子炉の復旧が難しくなると注入を拒否し、軽水注入での冷却に固守。
③ところが、配管ラインの一部が損傷のため冷却水が十分に供給できず、水位があがらないことが判明。
④そこでやむを得ず、11日未明に政府に蒸気放出の要請を出す。
⑤ところが、管総理が視察に行くため、政府は蒸気放出をやめるよう指示。
⑥蒸気放出は、結局、菅総理の視察が終わった夜明け以降に実施。
⑦この遅れのため、原子炉外部容器内の圧力が既定値の2倍以上に高まる。
⑧蒸気放出作業は2時過ぎに実施できたが、3時半には爆発事故を起こしてしまう。
⑨東電は、1号機の運用維持をようやく破棄し、廃炉覚悟の海水とホウ酸注入を決定。

(結論)原発事故は、管のパーフォーマンスと東京電力の危機管理より利益を優先させたための人災


◇産経新聞 2011.3.12 23:21
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110312/dst11031223220294-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110312/dst11031223220294-n2.htm


菅直人首相は12日夜、福島第1原発について「一人の住民も健康被害にならないよう全力で取り組む」と強調した。 ただ、原発で爆発が起きたことで、政府の危機管理能力が問われることになった。「最悪の事態を想定」(枝野幸男官房長官)してきたはずなのに、退避指示の範囲を徐々に広げた。爆発の事実を発表したのも発生から2時間以上たってからで、官邸の混乱ぶりがうかがえた。 しかも首相が12日朝現地を訪れ、1時間近く視察したことは現場の作業を遅らせる一因になったとの指摘もあり、責任を問われかねない。

「国民の安全を第一に考えて対策を取ってきた。周辺住民が健康被害に陥らないよう全力を挙げたい」

12日夜の会見で、首相は原発への対応をこう強調した。ただ、爆発とは言わず「新たな事態」と形容するにとどまった。首相は12日午後の与野党党首会談で原発に関し「危機的な状況にはならない」と強調していた。会談中に官邸側は「会談後、首相と官房長官の会見を行う」と発表した。爆発が起きたのは会談の最中だった。

会談終了から1時間半以上たって単独で会見した枝野氏は首相が会見をいったんキャンセルした理由について「首相は、メディアを通じてメッセージを伝えるのは大変重要だと思っていたが、それ以上にこの事象(爆発)にしっかりと対応することが重要だとなった」と釈明した。

12日朝、首相は原発視察に先立ち、記者団に「現地で責任者ときっちりと話をして、状況を把握したい。必要な判断は場合によっては現地で行うかもしれない」と意気込みを語った。政府関係者によると視察は首相が突然言いだした。
枝野氏も12日未明の会見で「陣頭指揮を執らねばならないという強い思いが首相にあった」と説明した。

しかし、現場はすでに放射性物質の一部放出をしなければならない事態に陥っていた。そこに首相がヘリコプターから降り立ったため、現場担当者も首相の対応に追われた。退避指示も当初「風向きなどを考えて」として3キロから始まり10キロ、20キロと範囲を広げた。枝野氏は「専門家が詳細な分析をしているので、周辺住民は落ち着いて対応してほしい」と言いながら、退避指示の拡大などのメディアへの情報提供が遅いことには「間違いのない情報を伝えないといけないから」と強弁した。 .
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