日出づる国のはる

日本が好き。 日本が好きな日本人が好き。 日本が好きな政治家が好き。 これらの前提で世界が好きな人が好きです。

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そのまま知り合いの日記ですが、是非読んでみてください。
自分のこれまでの教育がいかにおかしかったかに気づくかもしれませんね。


【教科書問題】自虐史観どころじゃなかった件。


朝鮮学校無償化問題で、教科書についてちょっと調べておりました。
日本の教科書を使え!という事に、疑問に思い、
実際に文科省や出版社にお問い合わせしてみました(・∀・)

渡部さん。
保守の中では、物凄い説得力と情報収集能力の凄い方であります。
私の中では、渡部さんは数字に強いイメージ。
あと、ブレない方としては、朝日ると言われる新聞社よりも強い方ですね。


朝鮮学校無償化問題もありまして、今日は電凸を友人達とやっておりました。

文科省では、無償化問題と歴史教科書の部署が違うとかで、まわされました。
文科省によると、
渡部さんについては、良く存じておりますが、教科書自体の検定において審議会のメンバーに入られてないので、コメントのしようがありません・・・との事です。
要請する事はありそうですか?には
予定がありましても、お答えできませんとな。

フ━━━( ´_ゝ`)━━━ン!!


教育出版、何とか書院など、主要な所に凸りましたが
不思議と全て同じ答え。
マニュアルがあるのか。

ちなみに、日本の教科書の実態を調べてみようと、子供の教科書をみました。補助教科書も。

その中の一覧です。

・豊臣秀吉の朝鮮出征→朝鮮侵略。
・新羅、百済、高句麗に韓国読みのルビ。
・日本海はそのまま表記。
・竹島に関してはなし。え?
・日本に一番近い国韓国というタイトル。
・戦後、首相官邸を襲撃した朝鮮人のテロ未遂事件もなし。

・南京事件についても、上海に侵略する日本兵の画像とコメント付き。
・通州事件については、全くなし。

・中国の南京事件の記念館を建てたのは、社会党という説明もなし。
・日本の朝日新聞社が捏造した写真を載せて謝罪文を掲載したとか、長崎の平和記念館で展示していた南京事件の映像は、実はアメリカの映画だったとかいういきさつもナシ。

・日清戦争は、日本が進出して始まった事になっていたり、日露戦争についても短い文章。
・下関条約の第一条が、実は朝鮮の領土について記されている事もなし。
・韓国併合については、併合と植民地が同じになっている。

これだけでも驚きなのですが、ちょっと文字起こしして、皆さんに驚いてもらいましょう。
教科書から抜粋します。


日清・日露の戦い

19世紀のおわりごろ、日本と中国(清)は、朝鮮をめぐって対立していました。
日本が、不平等な条約をおしつけるなどして、朝鮮に勢力を広げようとしていたからです。
1894(明治27)年、朝鮮で、国内の改革や外国勢力の撤退を求める反乱が起こりました、清が、朝鮮政府の求めに応じて援軍を送ると、日本もこれに対抗して出兵し、日清戦争が始まりました、

この戦争で、日本は清を破り、台湾などを領土にしたほか、多額の賠償金を得ました。
また、清に朝鮮の独立を認めさせました。
こうして、日本は朝鮮に勢力を広げようとしましたが、満州(中国の北東部)に進出し朝鮮にも力をのばそうとしていたロシアと対立を深め、1904年、日露戦争が起こりました。

何じゃこりゃああああああ


何じゃこりゃは、まだ続きます。



朝鮮の影響と朝鮮の併合

日露戦争が激しさを増すと、国内からは多くの人々が戦場に送られていきました。
歌人の与謝野晶子は、戦場の弟を思い、戦争に疑問をいだくうたを発表しました。
(文注:帰還して無事に生きていたがそこは省略されている)
~省略~
1910(明治43)年、日本は、朝鮮(大韓帝国)の人々の強い反対をおしきって、朝鮮を併合し、植民地にしました。
歌人の石川啄木は、これに疑問をいだくうたを残しています。

歌の紹介がなかったので、ググりましたところ、okwaveで、石川啄木の韓国併合についての歌の解答があったので、のせておきます。

----------引用ここから------------
>石川啄木の反戦の詩の意味や、背景がわからないんです。


えーと、石川啄木のその詩と言うのは「地図の上 朝鮮国に くろぐろと 墨をぬりつつ 秋風を聴く」ですね?

これは、反戦の詩というのとは、少し違うと思います。

日本で、日韓併合条約が結ばれた途端、日本では祝賀ムードになって、お祭がはじまりました。

しかし、石川啄木は冷静な目でこの詩を作ったと思います。

「今まで自分が習っていた地理で、その地図帳から一つの国が消えた。これでいいのだろうか」

みたいな意味だと思います(違ってたらごめんね)

----------ここまで------------


教科書に戻ります。


朝鮮では、多くの人々が土地を失い、日本人のもとで小作人として働いたり、日本や満州(中国の北東部)にわたって、鉱山などで厳しい仕事についたりしなければなりませんでした。
学校では、日本国民となるための教育が行われ、日本語や日本の地理・歴史が教えられました。
一方、日本人の間には、朝鮮や中国の人々を軽視し、差別する間違った考えが広まっていきました。

はああああ?????????


という突っ込みを更に助長するように、囲いの中にわざわざ追記してある部分↓


民族独立の願い
1919(大正8)年、朝鮮で、民族のほこりをうばおうとする日本の支配に反対する運動が起こりました、
人々は、「わたしたちはここに、朝鮮が独立国であること、朝鮮人が自由民であることを宣言する」という独立宣言文を発表し、独立を目指す強い意思を国の内外に示しました。


日本の支配とアジアの人々・・・という香ばしい項目では、

●調べたこと
政府は、植民地だった朝鮮の人々に対して、名前を日本式に変えることを強制したり、日本軍兵士として徴兵し、戦争にかりだしたりした。
また、朝鮮や中国から多くの人々を日本に連れて来て、各地の鉱山などで厳しい労働にあたらせた。


え?どっから湧いた。シナ人。
何が何だか頭が痛くなるレベル。
あかんレベル軽く超えております。
というか、アレです。
この教科書すら取り入れない朝鮮学校というのは、テラオソロシスという結論に達しました。


はぁ・・・・・

あのですね。

私は間違っていました。

自虐史観ではありませんでした。


捏造


でした・・・。

わが子の習った教科書は、捏造や印象操作のミスリードだらけでした。

そら、こんなのを小さい頃に習っていたら、日本が好きにならないで当然です。
歴史に興味があるひとが、戦国時代限定だったりするのも頷けます。



私は長年疑問でした。
サヨク思想がソ連が崩壊しても、まだ生き残っているのが。
ちっとも疑問に思わず、よその国を賞賛するのが。
大東亜戦争時代の神風攻撃隊を、テロリストだと断罪するのが。
ずっと不思議だったんです。

こういう教科書を背景に根付いていたんですね。
それが教科書と補助教科書を隅から隅まで読んでいて、気付きました。
だからといって、同情することはあれど、左翼は認めますが、サヨク思想は認められない。


もう少し後で紹介しようと思っていたのですが、ここにおいて置きますね。

<日帝の蛮行の全て>
・朝鮮半島の人口が2倍に増えて、24歳だった平均寿命が30年以上伸ばされて
・人口の30%を占めていた奴隷が解放されて、幼児売春や幼児売買が禁止されて
・家父長制が制限されて、家畜扱いだった朝鮮女性に名前がつけられるようになって
・名前すら許されなかった貧困層にも、創氏改名制度で、多くの朝鮮人に名前が与えられて
・度量衡が統一されて、忘れられていたハングル文字が整備され、標準朝鮮語が定められ
・朝鮮語数育のための教科書、教材が大量に作成され、持ち込まれて5200校以上の小学校がつくられて
・優秀な朝鮮人には、将校までの位と時計などの高価な物品を賞与され
・師範学校や高等学校があわせて1000校以上つくられて、239万人が就学して、識字率が4%から61%に上がって
・大学(帝国大学)がつくられて、病院がつくられて、カルト呪術医療が禁止されて
・上下水遭が整備されて、泥水すすって下水垂れ流しの生活ができなくなって

・日本人はずっと「赤紙」などで強制的に徴兵されていて戦場で大量に死んだのに、
・朝鮮人は終戦間近の1年しか徴兵されす、内地の勤労動員だけで済まされていて
・賃金は手厚く支払われて
・志願兵の朝鮮人が戦死したら、日本人と同じく英霊として祀られてしまって
・100キロだった鉄道が6000キロも敷かれて

・どこでも港がつくられて、どこまでも電気が引かれて、会社がつくられるようになって、物々交換から貨幣経済に転換して
・二階建て以上の家屋がつくられるようになって、入浴するよう指導され
・禿げ山に6億本もの樹木が植林され、ため池がつくられて、今あるため池の半分もいまだに日本製で
・道路や川や橋が整儀されて、耕作地を2倍にされて
・近代的な農業を教えられたせいで、1反当りの収穫量が3倍になってしまって
・加えて、朝鮮から国会議員も選出し、「洪中将」のように、朝鮮名であっても、中将に昇進させ、更に、貧民の出身
 であっても、朴大統領のように、優秀な人材は、校長が進学させ、幹部候補生学校で恩賜の金時計を賜った。


この教科書を読んで驚いたあとに思ったのは
何が怖いかと言うと、
戦後に日本人居留民を虐殺してまわった事は知らずに、戦時中のみクローズアップしてるって言う所なんです。
一方的です。


こういったものだけ見て、日本に対する憎悪を増幅させてる者に対して

「いやいやお前らも戦後に復讐のかぎりを尽くしてるだろうが」

ってのを同時に知らないと
片方に対する怨念のみがヒートアップして、
それこそ今の中国や朝鮮や左翼のように、日本人には何をやっても構わないみたいな意識を生み出すだけ・・・
これ、本当に恐ろしい事だと思うんですよね。


自分の生まれた国を憎むというのは、自己否定と言う、最も避けるべき観念。


わが子に関しては、こんな母ですので、早いうちから色んなものを見せて、修正してきました。
元々、歴史好きだったのもあって、
教育勅語を初めて見た子供は

「めっちゃいい事書いてるじゃん。それを消すなんてアメリカ、どんだけ黒いねん」
でした。

南京事件についても

「何で、最近は30万人て言わなくなったの?てか、戦時中なんだし殺しあうもんなのにさ、虐殺っておかしくね?それより原爆の被害者に対して虐殺って言うべきじゃね?」

というので、

「朝日新聞の記者が言い出した事なんだよ。南京大虐殺30万人って。しかもそれを言い出したのは、本多勝一って日本人が中国の旅っていう新聞で連載してたんだよね。」

と、母が説明したところ

「何が何でも日本が悪いから謝らなきゃいけない風にしたいんだ(笑)しかも日本人が日本人に。意味わかんね~、何で殺してもない俺らが謝らないといけないんだか。どんだけ執念深いんだか、ばっかじゃねーの。」

一笑に付して終わり。

「まぁ学校で南京事件について言われたらさ、通州事件のがひどいと思いまーすって言っとくわ。」

と、余りにも軽く言うので、

「誰に教えてもらったの?って言われたら、渡部昇一さんと母ですって言っておきなさい」

「渡部さんか?そりゃいいね。先生驚くだろうねぇ~(・∀・)ニヤニヤ」

おいおい。息子。そこは行き過ぎと注意すると

「大丈夫だって。いきなり授業中に、日本も核を持つべきですとか言わないからさー、俺だって空気は読むよ。成績下がるとマズイし」


なんてドライなんだろう。
いつの間に、バランス感覚養ったんだろう。


当初歴史に関して教える時に注意していたことがあります。

教える先生は、こういう教科書で育ったのだから、何の疑問も持っていないので、先生の意見が自分と違うからといって、先生自体を否定しないようにと助言していました。

あと、日本は間違っていなかった。ひいおじいちゃんも間違っていなかった。間違ってるのは今の日本。
こうやって肯定することから始めました。


最近じゃ、歴史観や国防や政治に関して、本気で喧嘩しています。
たまに負けます。ぐはw
もっと母も勉強して、論理武装やろうかと。

そして、教科書問題というのは、ただ歴史の事実だけではなく、
日本が好きになるか?
ひいては、自分を好きになるか?自分を愛せるか?
自己肯定できるか?

ここに繋がると思うのです。
全国の教科書問題で戦ってる方は、きっとそこまで慮ってくれているからこそ、動いてくれているんですね。
有難いです。

もう少し、この話は続けていこうと思います。
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