日出づる国のはる

日本が好き。 日本が好きな日本人が好き。 日本が好きな政治家が好き。 これらの前提で世界が好きな人が好きです。

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my日本というSNSに現在生息しているのですが、
my日本Wikiという外部サイトのTOPに、中で書いた日記を
外部向けの日記として紹介していただきました。
(2010/10/1現在)

my日本Wiki

■my日本内での日記のURL(ユーザ登録が必要です)
すべてがつながった

1日500-700件の日記が今は上がっていると思いますが、
その中から選んでいただけるのは、光栄ですね。

ただ、この日記はちょっと私の中でも特別でして、本当にうれしいです。

my日本って最初は怪しいサイトだと思ってたんです(苦笑

変な団体かしらん、なんてね。

でも、実際入ってみたら、日本の行く末を心配しながら、
けど日本が好きだったり、政治をなんとかしようとする
勇者たちがたくさん集っておりました。

いまだってね、尖閣が大変なことになってる。

もう祭りが終わったかのように日常を取り戻しているけど、
そんなことないよ。

これからが本当の戦い。

このままだと本当に日本が危ないって思いながらがんばらなきゃ。

ね。

みんなでこの日本を護っていこうよ。



---(Wikiに乗った日記抜粋です)---

私は祖父が好きだ。
でも、祖父のことをあまりしらなかった。


旭日旗は、確か生まれ育った呉の港で見たのだろうか。
日章旗も大好きだけど、旭日旗のほうが思い入れが強く感じる。


実際、戦艦大和の建造に携わった祖父とシンクロしているのだと思う。


7月、my日本に加入した直後に、戦艦大和に関する祖父の話を書いた。
祖父は、戦艦大和の装甲の板金・溶接の任務を行っている。



そして、8月15日。


母に詳しく話を聞いた、その後の祖父。
ラバウルに陸軍兵士として。


さきほど知った事実


私はバカだ。
ここまでわかっていたのに、とても大事なことを知らなかった。



今村均陸軍大将。



---Wikiの抜粋---
今村均

島内に大量の田畑を作るように全軍に指導し自らの手で耕し、自給自足を可能とした[9]。
またアメリカ軍の空襲・上陸に備えるため強固なる地下要塞を構築し、兵器や弾薬を生産する工廠をも保有していた。
そのあまりの堅固さにマッカーサーはラバウルの攻略を諦め、迂回進撃し補給路を断ち兵糧攻めさせる作戦を採用した(飛び石作戦)。
しかしながら前述の通り、ラバウルは本土や他島からの補給が無くとも現地自活可能で、
かつ物資も多数備蓄していたため終戦まで日本軍が保持していた。
---


8月15日の日記の中で、私は母から聞いた話をこう書いた。


---
現地では敵機襲来に身を潜め、普段は現地の人と農作業等してたそうです。
現地の子供達はとても目が大きく、輝いていて可愛かった、と。
住民とも仲良くして、持ち込んだサツマイモの栽培の仕方を教えた、と。
---


つまり、私の祖父は、まさに今村大将の下にいたのではないか、と。
そして、この聖将の下、1兵卒としてラバウルの戦地にいた、ということ。


それにさきほど気づいた。


---
温厚で高潔な人柄と、占領地での軍政・指導能力は高く、
戦後は総じて評価が低い傾向にある昭和期の日本軍高級軍人達の中では、数少ない名将という評価を受けている。
その人柄、エピソードは今日でも旧占領国の現地住民のみならず、敵国であった連合国側からも称えられている。
---


読めば読むほど、震えが止まらなくなった。


祖父がこの方と何度接することができたかはわからない。
一度も顔を合わせることができなかったかもしれない。


でも、今村大将の軍政・指導の中、祖父が戦っていたのだと思うと、
終戦後の祖父が子供達にあまりラバウル時代のことを語っていないとしても、不思議ではない。


なぜかというと、彼は敗戦の責任を一人で負う、という言葉通り、終戦後の服役も、日本ではなく、
「自ら多数の日本軍将兵が収容されているマヌス島刑務所への入所を希望した。妻を通してマッカーサーに直訴したといわれている」と書いてある。


そして、東京の自宅の一隅に建てた小屋(謹慎室)に自らを幽閉し、戦争の責任を反省し、
軍人恩給だけの質素な生活を続ける傍ら「回顧録」を出版し、その印税はすべて戦死者や戦犯刑死者の遺族の為に用いられた、とある。


そのことを当然、祖父は知っていたと思う。
これはあくまでも私の想像であるが、、、祖父もまた、大将のことを慕いながら、同じような生活をしていたのではないか、と思うようになった。


そして、きっと今村大将の教えを受けた祖父は、
きっと私にもその精神を少なからず受け継いでくれているのではないか、、、と思う。というか、そう思いたい。


Wikiの文章を5回読み返してみたが、なんとも天晴れな聖将と呼ぶにふさわしい人であり、涙してしまった。


さっそく彼の書籍を購入した。
手元に届くのが待ち遠しい。


my日本に来たことで、本当に良かった、と改めて実感した。


大東亜戦争は、一人ひとりの心の中に、さまざまな形で溶け込んでいると思う。


私にとって大東亜戦争とは、祖父が大和を作り、外地で戦い、祖母や母たちが呉の大空襲で逃げ惑い、無一文になってで
も、頑張って時代を生き抜いてきたという事実がある。


その事実があるからこそ、私はここにいる。


そして、祖父を護ってくれたであろう、今村大将の清廉たる軍政・御指導に心から感謝したいと思う。



---


日本って本当にすばらしい国。
日本人って本当にすばらしい人たち。

だから私達が護るんだ。


---(my日本の案内です)---

「my日本」とは?
my日本は、現在危機的状態に置かれている日本の状況を多くの人に伝えるべく立ち上げられた、
日本に誇りを持つ仲間達のネットワークを作るメール登録制のSNSです。
2010/9/27日現在で、約32000人ほどの会員数を誇っています。
http://mynippon.jp/

真・my日本を立ち上げた理由 (ここでmy日本の目的を知ってください)
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