日出づる国のはる

日本が好き。 日本が好きな日本人が好き。 日本が好きな政治家が好き。 これらの前提で世界が好きな人が好きです。

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はいはい。

ニュースや新聞だけ読んでると「野党も悪い」って
自動的になりますけど、事実はこうですからね。
こういうのをちゃんと読んでないと、時代に乗り遅れますよ、ほんと。

いつまでもマスコミに騙されてる場合じゃないんですよ。

ほんと、こういった情報を拡散する人は、以下のブログ主さんの
ように事実を確認してからにしてほしいですね。
ただでさえマスコミに騙されてる国民をさらに悪化させる
なんて本当にやめてほしいですね。

やっぱり左翼政権だから内ゲバ無双ですねぇ。
いつまでこんな失態繰り返すんだろうか。

なのにみんな事実を知らないで、「野党も悪い(キリッ)」なんて
言ってるからこの国いつまで経っても危険からのがれられないんでしょうに。

で、ついに民主から逃げる人がw
最後まで節操なしな人たちですねww


---以下、引用---

■必ずや名を正さんか(コンサバ21さんのためになるブログです)
http://minsyusanunko.blog92.fc2.com/
※このブログを1週間も読めばあなたもきっと真実がわかるでしょう。

---(以下、オリジナルのほうだとカラーで見れますが、念のため張り付けます)---

【産経新聞より】
予算案、3日の審議見送り 与党が抵抗「内ゲバ」勃発
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110303/plc11030300020000-n1.htm

 政府・与党が平成23年度予算案を予算関連法案と切り離して無理に衆院を通過させたことで国会運営が滞り、3日からの参院での予算案の審議入りは見送られた。
(略)
 西岡氏が異例の対応をとったのは、民主党が予算関連法案を予算案と同時に通過させなかったからだ。赤字国債を発行するための特例公債法案など歳入に関わる予算関連法案は予算案と同時に参院に送るのが慣例だが、関連法案の衆院再可決に必要な3分の2の議席確保にめどが立たないため、野党説得の時間稼ぎという意味もあって関連法案の送付を遅らせたのだ。
 結局、西岡氏は予算案を宙に浮いたままにしておくことは避け、2日に受領することで妥協を図ったが、同党の参院幹部は敵か味方か分からなくなった西岡氏に不満をぶちまけた。

(略)

 一方、本来は2日から始められた予算案審議を2日遅れの4日以降にずれ込ませた責任は民主党にある。3日の審議を見送ったのは、予算案が30日で自然成立することを見越し、「与党による審議拒否」(脇雅史参院自民党国対委員長)で野党の質問時間を減らした方が得策と判断したものだとみられており、参院軽視との批判を浴びそうだ。

(略)
やむを得ず、政府は予算成立後に予算を減額する補正予算案や、3月末で失効する「日切れ法案」を3カ月程度延長する「つなぎ法案」という非常手段の検討に入った。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

与党による審議拒否(笑)

この前代未聞の与党による審議拒否についてマスコミの論調は、

与野党間で、予算委員会開催に向け、答弁時間等の調整を行ったものの、
与野党で意見が折り合わず、物別れに終わった。

と、こんな具合でした。
上記の産経新聞は、まだ「与党による審議拒否」とは伝えているものの、
審議拒否に至った経緯は綴られていません。

この件について、自民党の世耕議員が真相をご自身のblogに綴ってみえます。
→3月2日(水)【与党が予算委員会の審議拒否:今日起こった真実】
http://blog.goo.ne.jp/newseko/e/e4cc6a818ee032410d2336612280e6d3

また、産経阿比留氏のblogで、自公記者会見の書き起こしが紹介されてます。
→与党の参院予算委「審議拒否」に関する自公緊急記者会見
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2178570/

一連の流れを、報道と世古議員・阿比留氏のblogから補完してみました。

【3月1日】
・深夜に衆院にて予算案だけを強行採決で可決。
 ↓
・枝野が「予算案と関連法案をセットで参院に送ってた事が異常」と発言。
 ↓
・参院野党と西岡議長が「参院ナメんなよ?謝れ!」と枝野に謝罪を要求。

【3月2日】
・枝野謝る。
 ↓
・西岡議長、大人の対応で予算案だけを参院で受理する。
 ↓
・3月3日からの予算委員会開催に向け、与野党間で調整を開始。
 ↓
・野党、昨年並みの質問時間を要求するも、民主党がダメ出し。
 ↓
・仕方なく野党が譲歩、民主党にそれを伝えようとする。
 ↓
・民主党、野党に何も言わず調整を放棄して帰る。
 しかも「明日の予算委員会無しの方向で」と、連絡入れ始める。
 ↓
・怒った自民党、枝野に「なんとかしろ!」と電話。
 ↓
・枝野「知らん。」
 ↓
・ほどなく民主党から予算委員会開催に向けた調整再開の連絡が入る。
 ↓
・野党「予算委員会開催を最優先」に調整に入ろうとする。
 ↓ 
・民主党「やっぱり調整しませ~んwww明日の予算委員会は無しの事なwwww」
 と、一方的に調整を拒否、3日の予算委員会は開催されず。

と、こんな具合で「与野党調整が物別れに終わった」のではなくて、
「与党が一方的調整を打ち切った」が正解のようです。

野党は、補正予算を審議した先の臨時国会程度の質疑時間を要求しましたが、
民主党は「野党の時間を削って民主党の時間を増やす」と譲りませんでした。

結局、自民党が妥協して、自民・民主以外の政党の質疑時間は臨時国会と同じで、残った時間を自民・民主で等分する事を提案しようとしたものの、
最終的に民主党は調整の場を設けず、予算委員会を開催しなかった、との事です。

自分達(与党・民主党)が編成した予算を審議すんのに、
野党の審議時間を減らして、自分達の審議時間を増やすんですって。

菅は本国会を「熟議の国会にしたい」とか言ってましたっけ?
枝野はつい先日「早期の予算成立」をお願いしてませんでしたっけ?

口先ではそう言っておきながら、やってる事は真逆です。
しかも、仕方なく野党が妥協しようとしているのに、
当の民主党は、調整の場すら設けずに逃げ回っているんですよ。
で「ヤトウガー」って大本営発表と、それに群がるマスゴミ。


なんなのコイツら?バカなの?


予算案は、参院が受理してから30日経過した時点で、
参院で採決がなされなくても「衆議院の優越」で成立します。
民主党はそれ悪用して、極力審議せずに予算を成立させる魂胆なのでしょう。

試算を出せと言えば、分からないと逃げ回り。
野党の予算案を出せと言うから出したのに、審議すらしない。
棒読み、的外れ、はぐらかし答弁の数々。

衆院予算委員会での閣僚連中の答弁は、それはもう酷いものでした。
喋れば喋るほど、無知さ、いい加減さが明るみに出ますから、
民主党は、これ以上審議を重ねて綻びが出るのを避けたいんでしょうけど、
参院軽視も甚だしいです。

民主党の参議院議員には、議員としての矜恃は存在しないのでしょうか?

唯一、西岡議長だけは「2日に受理した事」とし、
参院での熟議を促したのだと思います。
30日の経過を待つと、4月1日にならないと予算成立しません。
つまり、年度内に成立させたいのなら、30日使って逃げ切るのではなく、
それまでに採決出来るよう議論を重ねろと、そんな意思表示ではないでしょうか?(自分が勝手にそう思ってるだけですけど。)

西岡議長も「だけど民主党でしょ?」と、見ていましたが、
議長としての中立性を確保出来る、気概の有る人物だと認識しました。
そして、民主党内からは西岡議長に対して批判の声ばかり上がってるんだとか?
批判すべきは西岡議長じゃないと思うんですけどね。

しかも、記事にあるように、今後の対応策として、
つなぎ法案だとか、減額の補正予算を組む予定だとか・・・。


なんなの、この斜め上の発想は?


もう、真面目に議論する気はさらっさら無いみたいですね。
と言うか、この期に及んでつなぎ法案を提出したとして、
元々野党は飲まないと言ってるじゃないですか。
それとも、また薄汚い発想で、飲まざるを得ない展開に持っていくつもり?

しかも、自分達で編成し、自分達で提出し、自分達で審議し、
自分達で可決し、成立させた予算を否定するための補正予算って・・・。
じゃあいったい、国会での議論って何だったの?

本予算を減額する補正って、それもまた衆院で強行採決して、
参院で審議拒否して成立させるつもりでしょうか?
もしくは「減額補正に応じないって事は、本予算に賛成って事な?」
などと、国民を心底バカにした茶番を演じるつもりでしょうか?

しかしまあ、幼稚というか低俗というか・・・。
民主党の国会運営を指して「幼稚園レベル」等と揶揄する事がありますが、
はっきり言って失礼です、幼稚園児に。
幼稚園児の無垢さは、こいつらに最も欠けている要素です。

これだけ常軌を逸した(悪い方に)ウルトラCを演じて、
奇跡的に本予算を通したとして、今後、どうするつもりでしょうね?
野党との関係が改善するとは思えません。

しかし、マスコミさん、いつまで大本営発表を垂れ流すつもりでしょ?

で、こんな事やってるうちに、自壊していくんですよ。
 
【産経新聞】
小沢系・佐藤議員が民主党離党へ 党運営に不満
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110303/stt11030303310001-n1.htm

民主党の佐藤夕子衆院議員(48)は2日、離党を決断した。3日に執行部に離党届を提出する。執行部の党運営に対する不満を離党の理由にしている。
(略)
佐藤氏は小沢一郎元代表を支持する衆院当選1回生による「北辰会」のメンバーの一人。元民主党衆院議員の河村たかし名古屋市長の後継者として、平成21年8月の衆院選で愛知1区から出馬し初当選。党執行部は今年2月の名古屋市長選に河村氏の対抗馬を擁立し、岡田克也幹事長は河村氏が掲げる減税政策を批判していた。

 党関係者によると、佐藤氏は名古屋市長選での民主党執行部の対応に不満を抱いているほか、執行部が小沢氏に対し裁判確定までの「党員資格停止」処分を下したことや、菅首相が消費税率引き上げに前向きな姿勢を示していることも離党の理由に挙げている。

 佐藤氏の行動を引き金に党内から離党者が続く可能性がある。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


さてさて、ネズミが一匹逃げ出しましたよwww


記事でも触れてますが、佐藤は愛知一区選出、河村の後釜候補です。
で、なんでも名古屋市長選での党執行部のやり方に不満を抱いて居るんだとか。

ふむふむ、だったら、市長選前に離党して、
河村の応援に回ったら良かったんじゃないの?

小沢教の一年生議員なんて、大儀を抱いて政治家になった訳じゃなくて、
「受かりやすそう」って理由だけで民主党から出馬しただけでしょうし、
自身の立ち位置を感じ取る嗅覚だけはピカイチですね。

精一杯頑張って会派離脱の、比例名簿下位選出のザコ16人と違って、
佐藤は「河村の後釜」というブランドがありますから、
民主党というレッテルを貼って選挙を戦うよりも、
減税日本の公認を受けた方が、確実に当選し易いでしょう。

なんだかんだで、所詮、その程度の理由だと思います。

その程度の理由であっても、民主党にとっては痛手ですよねwww

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